現在、株式会社浅井では、環境に優しい『尿素SCRシステム』を搭載した車輌への代替えを積極的に行っております。
2005年10月に「新長期排出ガス規制」が施行され、新短期排出ガス規制よりPM(粒子状物質)で85%、Nox(窒素酸化物)で約41%低減し、世界的にも最も厳しい規制値が設定されました。この事により、現在、株式会社浅井では積極的に大型車輌・低公害車両への代替え取り組みを積極的に行っております。
「尿素SCRシステム」とは・・・
尿素SCRシステムはエンジンの排出ガス成分のうち、有害物質である窒素酸化物(NOx)を低減させるため、NOxを無害な窒素に変える排気ガス浄化装置の事です。 具体的には、尿素をディーゼルエンジンの排熱で分解し、放出されるアンモニア(尿素)と排気中に含まれる窒素酸化物を化学反応させ、水と窒素に還元させるものであり、これにより燃費が向上し、空気中のCO2の削減につながっています。
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