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| 主巻き |
200t |
| 補巻き |
30t |
| フック速度 |
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| 走行速度 |
15m/分 |
| 横行速度 |
15m/分 |
| スパン変更 |
12m~20m |
| 地上高変更 |
15m~23m |



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- ビッグなパワーその1
200tの重量物の仮組立、荷役、揚重が出来ます。
- ビッグなパワーその2
地下60m~100mへ重量物の荷卸しが出来ます。
- 現場の条件に合わせて変えられるクレーンサイズ
都市道路内の狭い作業帯でもスパンを縮めて設置出来ます。
工事現場の広さ、用途に合わせ、スパンは20mから12m、地上高は23mから15m、揚程は80mから120mまで変えることが可能です。
- 現場の条件を考えた小さな輪荷重
走行車輪をロッカービーム上に配置し、さらにダブルレールとして荷重を分散させ、200tで使用時でもT-20の荷重以内に入るよう設計されています。
- 短期で容易な組立、解体、現場搬送
ユニット毎にブロック分割して陸上輸送可能な本体は、容易でスピーディに組立、解体が出来、現地作業に安定した揚重設備を提供できます。
- 容易で確実な運転操作
機上、地上はもちろん地下からの無線操作で、前後、上下、左右に最適速度制御による高精度の位置決めを実現。同時に無線通話との併用により安全作業を確実なものとします。
- 容易な日常保守点検作業
電気室を地表に近い走行装置上に設け、日常の保守点検を容易にしています。
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